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各種お祓い

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厄除け

 人生には自分の力ではどうにもできない運気の浮き沈みがたくさんあります。その運気の変化で重要なもののひとつが「厄年」です。厄年には昔から「何か良くないこと、災いがある」「気をつけたほうがいいよ」と言った警戒する言葉があります。厄年にはなにか災いが振りかかるといわれています。厄年の前の年を前厄(まえやく)、後の年を後厄(あとやく)といいます。とくに男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々(さんざん)」という語呂合わせで、大厄(たいやく)といわれています。厄年は数え年で行います。

厄年を迎えると、神さまにお守りいただいて、災難が自分の身に振りかからないように、神社にお参りして、厄祓(やくばらい)をするとよいでしょう。

厄年の頃は、ちょうど身体の変わるときだったり、社会環境の変わり目の時期だったりして、体調を崩しやすいときでもあります。普段よりも健康に気を使い、かといってあまり神経質にならないで、気持ちを落ち着かせて過ごすことが大切でしょう。

平成28年  厄年年齢早見表

厄 年

平成14年生15 平成4年生25 昭和54年生38
昭和51年生前厄
41
昭和50年生大厄
42
昭和49年生後厄
43
昭和44年生48 昭和34年生58 昭和30年生62
男性
平成16年生13 平成10年生19 平成2年生27
昭和60年生前厄
32
昭和59年生大厄
33
昭和58年生後厄
34
昭和55年生37 昭45年生47 昭和29年生63
女性

詳しい月ごとの運勢をお知りになりたい方は社頭にて郷土歴をお求めください(初穂料500円)。

八方除け

 八方除け(はっぽうよけ)というのは、地相・家相・方位・日柄などからくるあらゆる災いを除くご祈願のことです。

たとえば、人の住居というのは、古くから南向きの陽当たりの良い場所に建てられるなど、昔の人の知恵によって快適にする方法がありました。しかし、現代社会では、住宅を建てるときに地相や家相を考えてばかりもいられない状況があります。家相(家の構造や位置や方角など)がよくないと災いが振りかかることがあるといわれています。同じように方位、日や月にもその人に良いもの悪いものがあると考えられています。

私たちの日常生活には移転や旅行など、それを破って過ごしていく場面が多くあります。

このようなときに、災いを除き、健康で明るい日々を送れるようにお祈りするのが 八方除けのご祈願です。

長寿のお祝い
還暦 61 昭和 31
生まれ
古稀 70 昭和 22
生まれ
喜寿 77 昭和 15
生まれ
米寿 88 昭和 4
生まれ
卒寿 90 昭和 2
生まれ
八方塞がり年
昭和
生まれ
昭和 10
生まれ
昭和 19
生まれ
昭和 28
生まれ
昭和 37
生まれ
昭和 46
生まれ
昭和 55
生まれ
平成
生まれ
平成 10
生まれ
平成 19
生まれ

詳しい月ごとの運勢をお知りになりたい方は社頭にて郷土歴をお求めください(初穂料500円)。

交通安全

 新車を購入したときには、神さまに無事故を祈り、自分の心に交通安全を誓うようにします。そのあと、車に事故がないようにお祓いをします。車は車検によって定 期的に整備されますが、ドライバーの気の緩みを直すことはできません。年に一度、お祓いを受け、神さまに誓った交通安全を忘れることがないように、ひとつのきっかけとしていただければうれしいです。新車・中古車を問わず交通安全の祈願をします。

交通安全・車祓い

交通安全祈祷殿にてお祓いをします。この社は「面向不背の社(めんこうふはいのやしろ)」といって、表と裏のない造りになっています。どちらにも背を向けず、中心を正し、不注意にならないようにとの意味が込められています。また車両だけでなく運転する人の交通安全を祈願します。車はドアをすべて開けた状態で、お祓いと祈祷を受けます。

建築儀礼(出張祭儀)

 出張祭儀とは神社に行くのではなく、神職に現場へ出向いてもらい、お祭りを行ってもらうことです。出張祭儀には地鎮祭、上棟祭、新宅祭、解体清祓、井戸清祓など、様々なものがあります。
土地に関係するものが多く、土地や建物には昔から守り神がおられ、土地の状況を変更したり、建物を建てたりするときには、神さまに報告し、守っていただくというのが、日本の伝統的な風習となっています。

【地鎮祭(地祭)】建物を建てる前の儀式

“じちんさい”“とこしずめのまつり”“じまつり”などの呼び方があります。建物を建てるとき、基礎工事の前に、その土地をお守りいただいている神さまをお迎えして、工事の安全と守護をお祈りする祭儀です。その土地に注連縄(しめなわ)を張り、神さまを迎えるための神籬(ひもろぎ:神さまの降りられるところ)を立て、お神酒や供え物を上げてお祭りします。

【上棟祭(建前)】柱を立てる際の儀式

“じょうとうさい”“むねあげまつり”“たてまえ”などと呼ばれます。家屋など の新築で、柱を立て終えて、棟木(むなぎ)を上げるときに行う祭儀です。家の神さま、工匠(建築業)の神さま、その地域の神さまである産土大神(うぶすなのおおかみ)を祭って、工事の安全と建物に災いがなく末長く幸せがあるように祈ります。
多くの場合、大黒柱をはじめ数々の柱を立てるときの「立柱祭(りっちゅうさい)」を含めて行っています。

【新宅祭(新宅、清祓、竣工祭)】完成したときの儀式

“しんたくさい”“しゅんこうさい”などと言われます。建物が完成して入居をする前に行う祭儀です。建物が無事完成したことを神さまに感謝し、新築された家屋がいつまでも安全で、そこに住む人々が繁栄するようにお祈りします。
一般的には入居のまえに行いますが、都合によって引っ越ししてからお祭りしてもかまいません。あらかじめ完成した住宅を購入したときにもお祓いを受けておくとよいでしょう。

【解体清祓/井戸清祓/伐採清祓】建物、井戸の解体、木の伐採時の儀式

解体清祓は家の改築や解体のときに行う祭儀です。今まで住んだ家や神さまに感謝し、解体工事が無事に終われるように安全をお祈りします。
井戸清祓は井戸を取り壊したり、埋め立てたりする時に行います。
伐採清祓は屋敷林や木を伐採しなければならないときに行う祭儀です。昔から「大樹には人間にまさる魂がある」という言葉があり、大樹を恐れ敬ってきました。大樹を切る前にお祓いを受けます。

その他のお祓い

人生の折り目、節目、あるいは新しいことを始めるとき、神社にお参りし、成功を祈り、御加護を祈ります。

【無事故で安全な暮らし】
交通安全
旅行安全
家内安全
職場安全
工事安全
竣工祭
【繁栄と成就】
商売繁盛
社業繁栄
学業上達
合格祈願
心願成就
【病気をさける】
身体健康
病気平癒
無病息災

災いの除け方

災いを除け神の御加護を受けるには

神社にお参りし、祈りましょう。基本はすべての身心を清め祓うこと、そして神様に願いを告げ、御神意を聞くことにあるのです。

【授与品】

お守りなど身近に携える神様の御分霊

【奉納品】

厄祓や願いを託し神殿に奉納します

【御祈祷】

神職のお祓いを受け、神様に誓願します

ご祈祷のご案内

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【ご祈祷受付時間】

  • 随時ご奉仕いたします。(毎日)
  • 午前9時~午後5時(時間外は相談)
  • 個人の方、団体・法人(10名を越える場合)の方どなたでも受けられます

【お申し込み方法】

社務所へ事前にご連絡ください。

ファックス、メールはいつでも受け付けます。またご質問、お問い合わせも受け付けています。

【初穂料】

神社には、その年に初めて収穫された稲穂が、豊作の感謝の心で奉納されます。初めての稲穂、つまり「初穂」です。時期や、時代の移り変わりにより、それが金銭に置き換えられてきました。これが【初穂料】です。
のし袋への書き方は、「御初穂」、「御初穂料」、又は「玉串料」、「上」でも結構です。
当宮では13500円を目処としてお納めいただいております。

【ご祈祷日当日は】

お約束の15分前にご祈祷受付へお越し下さい。お申込書をご記入いただきます。また、平服でかまいませんが、神前の静粛な儀式にふさわしい服装を心掛けください。神職・巫女が進行の説明とご案内をいたします。

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